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ガラスコーティングに失敗したら

わ~~~~?!
コーティングに失敗しちゃった!どうしよう!?

落ち着いて!
まずは状況にあった対処法を考えましょう

ガラスコーティングを失敗してしまったときの対処法(一例)

コーティングがムラになってしまった

コーティングが拭きのばしきれていなかったり、見落として拭き上げを忘れてしまった場合が多いです。
施工からあまり時間が経過していないなら、もう一度拭きのばしてみるか、
液剤を少し塗布して伸ばしてみましょう。

施工から時間が経過し、硬化してしまっている場合は、
部分的にコンパウンドで削って、その部分を再施工しましょう。


※施工する気温や天候にも注意※
夏場など日中の気温が30℃以上になる季節はボンネットが高温になるため、ガラスコーティング剤が揮発しやすくなります。 いつも以上に素早く拭き上げを行わないと液剤が乾燥して拭きのばせなくなり、ムラになってしまいます。 夏場に施工する際は、なるべく日差しが強くない午前中から行うか、降水確率の低い曇りの日や日陰がある場所を選んで行うと良いでしょう。

施工後、濡らしてはいけない期間中に濡れてしまった

硬化型のガラスコーティング剤には、硬化速度を均一にするため施工後〇時間~数日まで水に濡らさないよう指示しているものが多くあります。

それが雨や雪、拭き上げられずボディの隙間に溜まっていた水が流れる等して濡らしてはいけない期間に濡れてしまった場合、 まずはボディに付着した水滴をマイクロファイバークロスで優しく拭きとってみましょう。
その後、ボディを確認し、白くぼけていたり、ムラになっていなければ大丈夫です。

もしも仕上がりに異常がある場合は、ムラになったまま硬化した時と同様にコンパウンドで削りその部分を再施工しましょう。

イオンデポジットが出来てしまった

まずはイオンデポジットの状態を見てみましょう。
実はイオンデポジットというのは、雨に降られたり、水に濡れたまま拭き上げなかったり、洗車せずに放置するとどうしても出来てしまうのです。 これを繰り返すことで、段々洗車で落ちない強固なイオンデポジットができてしまいます。

ガラスコーティングをした後、すぐに洗車してもとれないようなイオンデポジットができたという場合、
実はイオンデポジットをボディに残したまま施工してしまったというのが考えられます。
イオンデポジットや汚れをボディに残したままコーティングしてしまうとガラス被膜で閉じ込めてしまいますので、 下地処理の段階で汚れ等がないかしっかりと確認しましょう。

ガラスコーティングの下にイオンデポジットができてしまった場合、除去するには、コンパウンドでイオンデポジットを削り落とし、再施工しましょう。
また、ガラス被膜の上にできた場合はイオンデポジット除去剤で落とす事が可能です。

上記の方法はあくまで一例なので、
試すのが怖い方は購入したガラスコーティングのメーカーに
問い合わせしてみましょう。

なにより失敗しないのが一番なので施工前の予習はきちんとしましょう!

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