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ガラスコーティングの選び方

さっそくガラスコーティングを購入…って思ったんですが、 親水性やら、撥水性、疎水性や滑水性…色々種類があるんですけど、 何が違うんですか…?!

確かにガラスコーティング剤によって性能が違うのですが、 一番皆さんが混乱するのは、この「親水」「撥水」等の水の弾き方の名称ですかね。 たくさんありますが、大まかにまとめるとこんな感じです。

主なガラスコーティング水弾き3タイプ別の特徴

水弾きの種類 特徴
親水性/疎水性 窓ガラスに水を掛けたときのように、ベターっと水が張り付くような流れ方をします。 何もコーティングしていないすっぴんボディに水をかけても同じような流れ方をするのですが、 ガラスコーテイングにおける「親水性/疎水性」は、すっぴんボディより水捌けが良くなります。 その為、ボディに水が残りにくく水垢ができにくい傾向があるので、青空駐車をしている人に人気ですね。
撥水性 ボディに水をかけるとコロッとした玉のような水滴になります。
目に見えて、水を弾いていることがわかるという点と走行中に水玉が転がっていく爽快感から 選ぶ方が多いです。ただ、撥水性の場合、ボディに水が残りやすい為、そのまま放置してしまうと 太陽光によって水跡が焼き付いてしまいイオンデポジットができやすくなります。 こまめにお手入れできる方や、屋内駐車の方にお勧めです。
滑水性 親水性と撥水性の性能を併せ持ったものになります。
ボディの上を水玉が滑り落ちるように流れることから「滑水」と呼ばれているようです。 親水性の性能を持っているため、ボディに水が残りにくく水垢ができにくい傾向があります。 水をかけたときにトゥルンッと水の塊が滑り落ちていく様子がたまらないという方が多いですね。 水捌けがいいので、青空駐車にも屋内の方にも人気です。

へえ~、なるほど!
つまり車の駐車環境に合うタイプの水弾きを選べばいいってことですね。 私は屋内駐車だけど、こまめなお手入れはあまりしたくないし、 「親水性」か「滑水性」の商品を探そうかな。

そうですね、そんな感じで選んでいけばいいと思います。
後は、検討しているガラスコーティング剤の耐久年数や、 艶・防汚性・UVカット等、どの部分を自分が一番重視するかだと思います。 その部分が納得できれば他はお好みで問題ありません。

どんなコーティングを選べばよいか悩んでいる方は、
自分がどの部分を重視しているのか
まずポイントを書き出してみましょう。

自分に合ったガラスコーティングを選ぶコツ

重視する部分 考えるポイント例
価格 「性能よりもとにかく安くしたい?」
「業者の金額より抑えたい?」
「金額は気にしないがDIYでやりたい?」
施工のしやすさ 「自分で出来そうか」
「下地処理はできるか」
「必要な器具やケア用品はあるか」
耐久性 「耐久年数は?」
「塗り直しは必要?期間はどれくらい?」
「艶・水弾きよりも保護を優先したい」
艶・光沢 「もっと艶を出したい!」
「ボディーカラーに深みを出したい」
「水弾き・保護はついででも良い」
水弾き 「水捌けを良くしてイオンデポジットのダメージを軽減したい」
「走行中のボンネットを転がる水滴を見るのが爽快!」
洗車の手間 「洗車頻度を減らしたい?」
「洗車にかける時間を減らしたい?」

すべての希望を叶える商品があれば、素晴らしいですが、
なかなかそううまくはいかないもの。

上記のポイントはあくまで一例ですが、自分がガラスコーティングに
何を求めていて、どの部分は妥協できるのか考えながら、選んでみてください。

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